絵本レビュー:くだらなさに笑ってしまったら負けな「ももたろう」

 

 

こんにちは!画家の田村勇太です。

 

僕は絵本や美術・写真関連の本を好んで読むので、

僕が読んだ本を1冊ずつ紹介していこうと思い立ちました。

 

記念すべき1冊目はこちらです!

 

 

これは本屋さんの絵本コーナーをぶらぶらしていたときに発見。

この表紙のインパクトといったら凄まじいものがあり、

カラフルな絵本コーナーの中でもひときわ異彩を放っていたので思わず手に取ってしまいました。

 

まあ見覚えのある絵なのですが(笑)、まさか絵本まで描いているとは知らずでびっくり。

 

たまたまサンプルが立ち読みできたので読んでみました。

 

ストーリー自体はみんながよく知っている桃太郎から脱線することはありません。

小さい子でも理解できるような簡単な内容と文章で、変に大人受けを狙った感じがなく好感が持てました。

 

この絵本の特徴を説明するとしたら

 

底抜けに明るく、くだらなさを前面に押し出した超パワー型絵本。

 

といった感じかな。

僕はこの絵本を立ち読みした時に、あまりのくだらなさに思わず笑ってしまい「負けた、、」と思いました。

そして購入。

 

立ち読みって、その本を楽しんじゃったら買うべきだと思うんですよね。

読むだけ読んで満足して買わない人いますけど、あれルール違反だと思っています。

 

とにかく中身はないけど明るい絵本です。

こういう工夫を凝らさないって決めてる本っていいなと思います。(もちろん絵は最高です)

しっかしかなり売れている模様。

 

 

 

次回作が7月に発売される予定みたい。

 

僕はもう予約しております。笑

 

それではまた!

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