「おべんとうバス」

 

こんにちは 画家の田村勇太です。

 

今回ご紹介する絵本はこちらです。

おべんとうバス

 

あらすじ:

おべんとうの具材たちが遠足に行くためにつ次々バスに乗り込んでいく。

それだけの話。

 

文章も具材の名前を点呼していくというものが大半。

「エビフライさーん」 「はーい」

「ブロッコリーちゃーん」 「はーい」

 

こんな感じでとてもリズミカルで簡単。テンポも良く小さい子を飽きさせないままラストまで読み聞かせできます。

そのうち子供自身が文章を覚えてしまって、勝手に読むことができるようになるでしょう。

そうそう、この絵本のポイントは「字が読めなくても絵本が読めるようになる」ということなのです。

これって子供の自主性を育むためにとても大事なことなんじゃないかなーと僕は思います。

 

加えて本のページも硬い作りになっていて、ページが破れたりしないようになっているところもとてもいい。

子供ってページのめくり方が引くくらい下手なので、普通のページだと一発でぐちゃぐちゃになっちゃいますからね。

 

この本、1〜2歳の子向けにはすごくいいんじゃないかなーと思います!

というか僕がこんなこと言わなくても元からめちゃめちゃロングセラーのようですね!笑

 

 

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