待望の第2作『おおきなかぶ〜』

こんにちは!画家の田村勇太です。

 

今回ご紹介する絵本はこちらです。

 

 

ガタロー☆マン 「おおきなかぶ〜」

 

 

もうタイトルからして笑いに走ってる絵本だということがお分かりいただけると思います。

トータス松本さんが帯を書いてますね。そういうことです。

 

 

これ以前紹介した「ももたろう」の次の作品ですね。

「ももたろう」の話はこちらの過去に書いた記事から見てくださいね〜↓↓

https://gallery.yutatamura.art/2021/06/12/%e3%81%8f%e3%81%a0%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%95%e3%81%ab%e7%ac%91%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%89%e8%b2%a0%e3%81%91%e3%81%aa%e7%b5%b5%e6%9c%ac/

 

この「おおきなかぶ〜」は前作同様とんでもないくだらなさに思わず笑ってしまう感じの絵本なのですが、前作「ももたろう」と決定的に違うところがあります。

 

それは、

「ストーリーが原作と違った方向に進む」

 

というところです。

 

前作「ももたろう」は大きな流れとしてみんなが知ってる桃太郎としてのお話に収束していきます。その点ではどれだけとんでもない描写をしていたとしても、あくまで「知ってるお話」という安心感がありました。

 

しかし今回は序盤から「おおきなかぶ」ってこんな話だったっけ?いや違うよね?って感じで進んでいきます。

(ネタバレなんで書きません)

 

そういう意味ではオリジナルの作品として楽しめるので個人的には「ももたろう」よりこちらの方がオススメです!

 

 

 

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