田村勇太 (Yuta Tamura)

1987年生まれ。神戸市外国語大学卒。

「現代社会における人間という存在とそこに在る身体」を主題に置き、その考察や問題提起となり得るような作品を主に制作しています。それは言葉ではなく視覚から哲学的内容を語れないかという試みでもあり、そういう意味で私はアーティストではなく研究者と言えるかもしれません。

Born in 1987. Graduated from Kobe City University of Foreign Studies.

My main theme is “the existence of human beings and their bodies in modern society,” and I mainly create works that can be regarded as examinations and problem-posing on the theme. In this sense, I am not an artist, but a researcher.

展示歴

個展等:

2023年   2人展 「Hello, Real World.」  Gallery NOWHY(ソウル/韓国)

2022年 「8-Bit Journey」 Neptune Gallery (台北/台湾)

     「心象と風景の関係について」 きらくえん(兵庫県)

2021年 「ヘヤニボタニカ」 ギャラリールナ(兵庫県)

     「八卦ヨイ」 日本橋Art (オンライン展示)

 

グループ展/アートフェア等

2023年 Mango Art Festival(バンコク/タイ)

ThinkSpace Project (ポートランド/アメリカ)(ハワイ)(アムステルダム/オランダ)

「e to oto to」 プラスアート(東京)

「蝉鳴」 (台北/台湾)

2022年「Style Wars」 KATSUMI YAMATO GALLERY(東京)

    3331 ART FAIR  (東京)

    「Intermission」 銀座蔦屋書店(東京)

    Art Fair Asia Fukuoka (福岡)

    「蝉鳴」 美寓(台北/台湾)

2021年 日墺交流展 art-P (ウィーン/オーストリア)